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信託について

自分の財産を死後誰にどのように相続させるのかということを決めておこうと思った場合に、これまでは主に遺言を作成していました。つまり、多くの方は、これまで自分の死後の財産処分を考えた場合、自ら遺言書を作成したり(自筆証書遺言)、公証役場で遺言書を作成したり(公正証書遺言)することを思い浮かべるのではないかと思います。 しかし、今の時代、自分の死後の財産処分の方法は、遺言だけではありません。死後の財産処
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国際相続相談事例集

・日本人からの相談事例。夫はアメリカのネブラスカ州で証券口座を持っておりましたが、口座を持ったまま亡くなりました。その後突然証券会社から、証券口座を閉めることになったということで夫を受取人とする返金のための小切手が送られてきました。しかし、既に夫名義の口座がないために、小切手を回収することができませんがどうすればよいのでしょうか。・日本人からの相談事例。父がギリシャの銀行に預金を預けたまま亡くなり
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【新着】お客様の声

ここでは、ご相談者様からいただいたお言葉を「お客様の声」として掲載させていただいております。※ご本人様のご了承を得たうえで掲載させていただいております。 ADVICE IS VERY REASSURING.( 60代 ・ 男性 ・ イギリス (国際相続) )ADVICE IS VERY REASSURING. こちらの要望を素早く理解いただけ、進めていただけたのでよかった。( 
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報道関係の方へ

当事務所は、海外資産保有による問題や上手な節税方法、クロスボーダーの相続問題といったグローバルな家事関係の法律問題について、専門家の視点から正しい情報を発信するのが法律家の使命と考えております。 そのためテレビ・ラジオへの出演、新聞社からの取材、雑誌社のインタビュー、番組の法律監修など、様々なジャンルの報道に積極的に協力させていただいております。 報道関係の方で、専門家の意見を聞いてみたいという方
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